沿革

 昭和42年(1967年)
 芦屋市立精道小学校肢体不自由児学級(みどり学級)としてスタート。(現:青少年センター内)
 昭和43年(1968年)
 芦屋市立精道中学校肢体不自由児学級を併設。
 昭和44年(1969年)
 「住宅付き生涯学級」構想を担任の富永繁男教諭が提案。
 昭和46年(1971年)
 芦屋市西山町52番の民家(現:芦屋市立西山幼稚園)へ移転。
 昭和49年(1974年)
 芦屋市精道町5番11号に移転。
 その後、段階を経て成人部・幼稚部・乳幼児部を併設。

みどり学級

 昭和56年(1981年)
 「住宅付き生涯学級」構想のもと、コミュニティ・ケアを基本とした肢体不自由児者通園施設(みどり学級)が現在地に完成した。
 所属を芦屋市立潮見小学校、芦屋市立潮見中学校に変更。翌年、分離新設にともない所属を芦屋市立浜風小学校に変更。

 

 みどり学級発足後の約40年間で、教育は障害児教育から特別支援教育へと変わり、さらにインクルーシブ教育へと発展。福祉においても、隔離から地域の中で皆とともに生きる社会を目指すように発展してきた。このような発展の中で、肢体不自由児学級は、校区内の学校に設置されるようになり「住宅付き生涯学級:みどり学級」の使命は終わりを迎える。

 
 平成19年3月(2007年)
 学齢期のこどもがいなくなったため、肢体不自由児学級(みどり学級)を閉級。

 同年4月(2007年)

福祉施設「芦屋市立みどり地域生活支援センター」として、所管を教育委員会から障害福祉課に移る。
 「芦屋市身体障害児者父母の会」が母体となり特定非営利活動法人の認証を取得。「特定非営利活動法人 芦屋市障がい児・者福祉会」を設立し、芦屋市と業務委託契約を締結、当施設の運営にあたる。
 平成21年(2009年)
 「特定非営利活動法人 芦屋市障がい児・者福祉会」が知的障害者通所施設『芦屋市立くすのきデイケアセンター くすのきのいえ』を運営統合。したがって、当法人の母体は「芦屋市身体障害児者父母の会」と「特定非営利活動法人 芦屋市手をつなぐ育成会」となった。

現みどりセンター

 平成23年度(2011年)
 現施設への全面建て替えが完成。
 平成24年(2012年)
 短期入所事業を本格実施。
 特定非営利活動法人芦屋市障がい児・者福祉会が受託事業者として運営にあたり、現在に至る。

 



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最終更新日:2019/07/23